2008年07月30日

ガーデンショップ

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イギリス3日目。
朝食もとらず、レンタカーを借りに寿子さんとヒースロー空港近くの『AVIS』へ。

ルノーのワゴン車を借りて何とか道路に出たものの、
ホテルに戻る道がわからなくなってしまいました。
腹ごしらえもかねて、マクドナルドで道を聞くことに・・・。
ラッキーなことに私たちの前に並んだのはパトカーから降りてきたポリスマン。
彼らもマックでモーニングです。日本では見ない風景です。
にっこりと丁寧にわかりやすい地図を書いてくれ、無事ホテルに到着。
まず、高速道路にのりガソリンスタンドでロードマップを購入しました。
一番大きくて、カラフルで見やすい地図を選びました。
寿子さんが運転手、私がナビゲーターです。
リッチモンドの気になるガーデンショップをめざしてGO!
  ロンドンでも私たちのカンはぴったり。
  まるで日本にいて始めていくガーデンショップを訪れるかのごとく・・・。
  メインの道路から少し入ったわかりにくい立地条件のもかかわらず、
  ちゃーんと不思議にもつきました。
  すでにたくさんの家族連れのお客様がいっぱいきてました。
  メインはガーデンショップなのですがカフェやレストランも併設されていて
  家族みんなでランチを兼ねてやってきてるみたいでした。
  必ずといっていいほど、みーんなかわいいワンちゃんをつれていました。
  どの犬も お行儀のいい子ばかりでした。
  まず、たくさんの苗をひとつひとつ見ていきました。
  日本と違ってポットが大きくて苗がしっかりしています。
  トピアリーやエスパリエなどの仕立物も売っていますし、長ーいつるものも。
  それと苗に学名がちゃーんと表示されているのでわかりやかったです。
 日本も学名表示になるといいですよね。
  そしてグラスハウス内のショップへ。
  こちらのショップの商品は、なぜかフランス製、
  イギリス人もフランスに憧れてるんですね。私といっしょです。
  カフェでレモネードとパンをいただき、付近の住宅街を散策しました。
  けっこう高級住宅街のようで、フロントガーデンもステキでした。
  また車にのり、オックスフォードめざしてGO!
                        Miyanoto
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2008年07月28日

ハンプトンコート・フラワーショーV

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広い会場には、多くの大小さまざまなテントがひしめきあっていました。
大きなテント内では、バラやクレマチスなどいろいろな植物が、
それぞれ何百種類と展示されていて、日本では見たことのない品種も
たくさんあり、あまりの多さにびっくりしました。
特に目をひたのは黄色のクレマチス、とてもきれいでした。
また、アガパンサスもたくさんの種類がありました。
早く日本にも、入ってきてほしいものです。
小さなテント内には、ガーデニング用品、苗、種、テラコッタ、アンティーク雑貨など
見ていてほしくなるものばかりが並んでいます。
まるで大きなガーデンセンターのようです。
チェルシーフラワーショーに比べて、手ごろな価格の商品ばかりでした。
また、『Country Living』いう雑誌のブースには、家具や小物、お洋服、そして
ワインやオーガニックな食品まで販売していました。
試食して美味しかったので、パンやワイン、チーズなど夕食の食材を購入しました。
現地の人たちは、多くの花や植木鉢などを両手いっぱい抱えたり、
カートを購入して、たくさんのお買い物をしていました。
私たちもタブとカートを買って、重い洋書をたんまりと買い込みました。
最後にハンプトンコート・パレスをバックに記念撮影をしました。
ハイチーズ。
            Miyamoto
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2008年07月25日

ハンプトンコート・フラワーショー U

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最近マイブームでもあり、今回のイギリスの旅の目的の一つでもあるキッチンガーデン。

おしゃれでナチュラルなお野菜や果物のお庭、このフラワーショーでもたくさんの
デザインされたモデルガーデンがあり、とってもお勉強になりました。
いきなりぶどうのお庭に遭遇して、興奮しちゃいました。
スタンダード仕立てのぶどうの木の下で、ワインを飲めるお庭なんて、
なんてステキでしょう。
先日、GARDENSバスツアーの時にワイン造りを夢見てぶどうの苗を購入したところなので
私にとっては夢のお庭です。
このアイデア、私のお庭にもらいです。
次にすすむと、小さなお家のエントランスのサイドにかわいい畑風景、
もう片方は、芝と少しのお花。
これは、すぐにでも日本のお庭にとりいれられそうです。
次のガーデンでは、畑の中にコンテナを置いてあるのが目にとまりました。
ズッキーニも大きなおカゴのコンテナに植えてありましたし、ラベンダーも・・・。
そうか畑でもコンテナを利用すれば、はびこるお野菜などと混じらずにやっていけそうです。
早速、やってみようと思いました。
オレンジ色のパブリカとアイアンのオブジェ、色使いがとってもきれいなキッチンガーデンです。
日本では、こんなおしゃれなキッチンガーデンをみたことがなかったので、
なかなか先にすすめませんでした。
なかには景品を配っているブースもありました。お野菜の種とか、かわいい木の名札など・・・。
列が出来て、並んで待っているブースからみんなが片手にコップを持ってでてくるので

近寄ってみると、なんとワインを振舞っているではありませんか。
早速並んで、ワインをいただきながらお庭をみさせていただきました。
次から次へと思考をこらした展示が続くので、わくわくします。
この続きはまたあした・・・。

                       Miyamoto
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2008年07月23日

ハンプトンコート・フラワーショー2008  T

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2008年7月12日、初夏とはいえ肌寒い一日でした。
チェルシーフラワーショーと並び、世界的に有名なハンプトンコート・フラワーショーに

行きました。
世界中の園芸家、ガーデンデザイナーからも注目される大きなフラワーショーです。
ロンドン郊外のハンプトンパレスの敷地内で毎年7月に行われます。
ヒースローから地下鉄でHounslowまで行き、2階建ての赤いロンドンバスに乗りました。

バス停で不安そうにバスを待っていたら、イギリス人のおじさんがハンプトンコートに

行くので降りるときに声をかけてあげるよと親切に話しかけてくれました。
その一言でうきうきしながら2階に乗り込み、車窓から一般家庭の前庭を4人で
わいわいと楽しくみることができました。おじさんサンキュウーです。
バスから降りるとたくさんの人が会場を目指して歩いていたので、
その波にのって無事入り口にたどりつきました。
まず最初に見たデザイナーのショーガーデン。
チェルシーフラワーショーより小さくて、一般受けしやすい感じがしました。
家庭のお庭の参考にもなりそう・・・。
目をひいたのは、ステンレスや鏡などの異素材や派手な色使いの壁と
トラディショナルな素材との融合。
それをシンプルな植栽がうまくまとめあげていて、とてもきれいでした。
窓から中をのぞき見ると、両面鏡張りのガーデン。
まるで白樺林に迷い込んだような錯覚に・・・。
ガーデンと鏡、思いつかないような組み合わせですが面白かったです。
庶民的な作品が多くて、今年の善通寺ガーデン&フラワーショーのガーデンズの作庭した
『ティーガーデン』、ここでならいけてるかもってちょっぴり心の中で思いました。
たまたま同じオレンジの色使いをした作品があったので、恐れ多くも 寿子さん
『うちらの方が色がもっときれいだったわ・・・。』と口走っていました。
とても広い敷地で多くの大小さまざまなテントがひしめき合い、このテントを
迷路のように抜けていきます。
今度は、おしゃれなキッチンガーデンがたくさんありました。
そんなこんなで明日はデザインされたキッチンガーデンをご紹介いたします。
この日の不思議な出来事。
バス代を行きも帰りも払わずに乗ったことです。
バスに乗り込むと運転手さんの横のお金を入れる機械の口に張り紙がされていて、
払うところがなく、運転手さんも何も言わないし・・・、
ずっと乗ってきたイギリス人見てても、定期のようなものを見せてる人もいたけど、
コインを握りしめて乗り込んで来た人も払わず、フリーパスのような感じ???
どうなってるのでしょうか。
なぞが解明できないままに行き帰り、無賃乗車してしまいました。

                    Miyamoto
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2008年07月18日

帰国

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お昼ごろ、イギリスより帰国。
飛行機降りると、あまりの暑さでまるで熱帯の国についたような気分でした。
イギリスは初夏だというのに、想像していたより寒かったんです。
日本の3月から4月ぐらいの気候で、晴れた日でも最高気温が
20度いくかいかないかでした。
半袖は寒くって、雨が降るとコートがいるほどでした。
ロンドンに着いた初日にバーバーのジャケットを購入して正解でした。
今回で5度目のイギリスでしたが、この季節に行くのは初めてで、
いつもはチェルシーフラワーショーに合わせて5月の下旬から6月上旬に
かけて行ってました。
その時期も肌寒いのですが、7月中旬だというのにその頃と変わらない感じです。
日が差すと、けっこう気持ちいい暖かさですが、それもわずかな時間で、
曇りか小雨の繰り返し・・・。梅雨かしら?と思うほど・・・。
一日何度か雨が降るのでこの国の人は水やりが少なくていいなあなんて、
それに湿度も保たれていて植物にとっては言うことなしって感じでした。
おかげで帽子もいらず、日焼けもせず、この国の人はいつ帽子を着るんだろうと
不思議に思いました。
8月になるともっと暖かくなるのでしょうか?
冬の寒さよけやおしゃれのためのお帽子は多いような気がしましたが・・・?
帽子好きの私は、今回2つ帽子を購入したのに一度も登場せず、
むしろ雨よけの帽子を買えばよかったと後悔しました。
今日の写真は、民家の一風景です。
まだお庭を彩るバラもクレマチスもきれいに咲いていました。
あじさいや、アルケミアモリス、そしてアガパンサス、ダリア、
日本で夏に咲く花と、春に咲く花が両方咲いていました。
明日からイギリスのお庭をご紹介しますのでお楽しみに・・・。

             Miyamoto
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2008年07月10日

プロヴァンス気分

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GARDENSのお庭に、プロヴァンスの風が吹いています。
ちょうど2年前の今頃、みんなでプロヴァンスにでかけました。
その時、プロヴァンスでみかけたステキなプランツ、
愛の花『アガパンサス』、
プロヴァンスの空のようにあざやかなブルー色の『プルーンバーゴ』、
斑入りの葉っぱがおしゃれな『ピットスポルマム』、
ピーチ色のかわいい『キョウチクトウ』。
欲しいなあ欲しいなあと思っていたら、いつの間にか私のお庭に
せいぞろいしました。
暑い日ざしにもめげず、さわやかな装いの子たちばかりです。
プロヴァンスの旅を思い出して幸せ気分にひたってます。

明日から、スタッフみんなでイギリスです。
ハンプトンコートショーや北の方のお庭を見てきます。
また帰ったらご報告いたしますね。
というわけで、当分の間、ブログはお休みです。

            Miyamoto
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タケニグサ

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今年もお庭で、ステキな雑草が生えています。
背丈が1m50センチ以上もあります。
黄緑色の大きなユニークなかたちの葉っぱで、裏側は白っぽい色です。
白い涼しそうなお花を咲かせています。
その子の名はケシ科の『タケニグサ』。
葉も花もきれいなので、雑草の仲間にするにはかわいそうです。
日本では雑草としてあつかわれていますが、
イギリスでは、園芸植物としてお庭に植えられています。
お名前ももっとかわいいものにしてあげたいですよね。
ステキな名前をつけて、日本のお庭にもデビューさせてあげたいです。
もともと向かいの長池の土手で自生していたのですが、
いつの間にかいなくなって、うちのお庭で育つようになりました。
昨年までは、塀の内側だけでしたが、今年は表の駐車場の方にも進出。
私の席から見えるところで花を咲かせてくれています。
欲しい欲しいというお声が多いので、
いっぱい出てきた子をポット苗にしておわけしてます。
ガーデンズマーケットでお声かけ下さい。
数量限定ですが・・・。
お庭に仲間入りさせたい素敵な雑草、もっと他にもありますよね。

                Miyamoto
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2008年07月05日

バルコニーガーデン

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快適なマンションライフを送るための生活情報誌 『 PLUS ALPHA』の
バルコニーガーデンの撮影がありました。
今回のテーマは『バラのある暮らし』
先日からの暑さで、バラのお花が散りそうなので、
昨夜、急きょ、今日の撮影が決まりました。
夜中にいろいろな資料に目を通し、朝方何とかイメージがまとまりました。
GARDENSのデッキをバルコニーに見立てて、白いベンチとテーブルをおいて
そのまわりに私が育てているバラを配置することにしました。
朝、お庭にでてみると、お花が咲いてたのは、『チャールズ・ダーウィン』、
『ニューウェイブ』と『グリーンアイス』とミニバラ『プチシャンテ』だけでした。
並べてみると、なんとかバラにかこまれたいい雰囲気に・・・。
バラさん達、ありがとう。
助かりました。
テーブルの上にお花を生けて、バラ柄のカップにバラのお茶を注いで、
イギリスで買ってきた小鳥さんを置いてみました。
そして『バラから広がる暮らしの楽しさ』と題して、
私のバラグッズのコレクションを棚に飾ってみました。
洋書や写真立て、バラ柄のカップなど思い出のもの。
撮影はGARDENSのHPも作っていただいてるDNAさん。
彼のカメラには、どんなシーンに写ったのか楽しみです。

             Miyamoto
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2008年07月03日

美味しい果実酢

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今日はとっても暑かったですね。
早朝から畑で草抜きして一汗かいて、
日中は満濃町で植栽工事、一日中ずっとお外でいました。
大きなお帽子かぶっていたのですが、お顔が真っ赤。
美白パックしながらブログの書き込みしています。
先日、岡山からHPをみてこられたステキな女性が3人おみえになりました。
手土産に岡山の果実酢飲料を3本お持ちくださいました。
果物大国岡山を代表する、ぶどうと桃の果実酢
『マスカット』、『ピオーネ』、『白桃』。
グラスに氷を入れて2倍に薄めて飲みます。
ジューシーでさっぱりした美味しい飲み物です。
今日のような暑い日には、もってこいの飲み物です。
3本どれも美味しいですが、ワイン好きの私は、『ピオーネ』が一番好きかな。
ピオーネって巨峰とマスカッおnるトを交配させて出来た品種だそうです。
なるほど美味しいわけです。
ステキな方はステキな贈りものをしてくださるのですね。
とても美味しくいただきました。
ありがとうございました。
          
              Miyamoto
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2008年07月02日

アガパンサス

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今年も『アガパンサス』がきれいなお花を咲かせています。
梅雨のうっとおしいこの季節に、涼しい風をはこんでくれるお花です。
すっとまっすぐ伸びた茎に澄んだブルーのお花、
その姿が私は大好きです。
清楚でいて大胆で可憐。
ガーデンズの中庭では、コンテナで育てています。
普段はほったらかしですが、
毎年この季節になるとちゃーんとお花をさかせてくれます。
他の季節は足元の緑の葉っぱだけが主張もせず元気に茂ってくれてます。
本当に手間いらずの子で、この前まで、うちのお庭の主役だった
だれかさんとは、大違い・・・です。
南アフリカ原産で英語名『アフリカンりりイー』。
学名  Agapanthus africanus
アガパンサスという名は、ギリシャ語で「愛」を意味するアガペ[Agape]と
「花」を意味する[Anthos]に由来するそうです。
愛の花、とってもいい名前をつけてもらったのですね。
世界中のお花で一番いいお名前かも・・・。
やっぱり私も好きになるはずですね。誰からも愛されるお花なんですね。
花言葉も素敵です。
「恋の季節」いいですね。
「知的な装い」というのもいいですね。
私もアガパンサスのようなお花になりたいなあ・・・・。

                    Miyamoto
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2008年06月30日

ストケシア

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梅雨の季節、お庭のお手入れさぼり気味・・・。
今年もなーんにもしてないのに、また『ストケシア』が咲き始めました。
清楚で涼しげな白いお花ををつけています。
子供の頃からどこのお庭でも見かけた『瑠璃菊』と呼ばれる
青紫色のお花は植えようとも思いませんでしたが、
たまたま数年前に白種が出回っていて、植えてみたものです。
北側の日当たりもあまりよくない場所に植えていますが、
毎年忘れた頃に花をつけて長ーく咲いてくれます。
本当に手間いらずで丈夫な子です。
                    Miyamoto
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2008年06月28日

二番花『チャールズ・ダーウィン』

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英国で2001年に発表されたイングリッシュローズ、『チャールズ・ダーウィン』
今年の冬に、ケイズガーデンさんのネットショップでみつけて注文しました。
そしてこの春、わざわざ、かおりチャンが自ら車運転して持ってきてくれました。
お花は直径10センチほどの大輪で豪華ですが、色が落ち着いた黄色なので、
派手な感じはなく大人っぽいシックなお色のバラです。
でも蕾は、子供っぽくオレンジ色。
一番花はもっとからし色した黄色でした。
そして毎日毎日どんどん薄い色に変化していきます。
そして白く退色したお色もステキです。
バラの花は咲く時期が変われば、お色も変わるし、
蕾からお花が開いて終わるまで、それぞれ違う表情をみせてくれます。
秋にはどんな色に咲いてくれるのか楽しみです。
とってもいい香り・・・、香もティ香からレモンのフルーツ香まで変化します。

進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの名前がついているには、
究極のバラの進化の証という意味かしら・・・。
               
                      Miyamoto
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2008年06月26日

バラの二番花

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私のデスク横の窓ガラス越しにバラの二番花が咲き出しました。
『グレイス』 Grace
気品という名のイングリッシュローズ。
綺麗なアプリコット色で開くとダリアのような感じのお花です。
春は少しピンクよりのお花を咲かせます。
中心に濃いオレンジ色を残しながら外側から淡い色へとグラデーションに咲いてくれます。
このやさしい色の変化に魅惑されてしまいます。
たくさん蕾がついていて、次々咲いてくれそうで楽しみです。

2年前の5月、代官山の小さなお花屋さんで出会ったバラです。
そよ風のふくとてもすがすがしい日で、お日様のやさしい日差しに輝いて咲いていました。
一目ぼれ・・・。
高松まで送りたいとお店の方にお願いすると、お花が輸送中に傷むかもしれないのでと

カットしてミニブーケにして手渡してくれました。
そのお店の方のお優しい心使いに感激しました。
その日一日、片手にバラのブーケを持ってお嬢様気分で東京の街をあるきました。
グレイス気分で・・・とてもステキな一日でした。
この花が咲くたびに、その日のことを思い出します。
『気品』という言葉に憧れをいだきます。
このバラのように自分も咲きたいと・・・。
                          Miyamoto
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2008年06月23日

ローレル

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[和名]ゲッケイジュ
[学名]Laurus nobilis
[別名]ローリエ・ベイリーフ
キッチンガーデンコーナーで育てているローレルのトピアリーの剪定をしました。
毎年この時期に、新芽が出て伸びすぎた枝をカットします。
まあるくまあるく・・・刈り込みます。
そうすれば、きれいなトピアリー姿になるんです。
思いきってきつく選定した方が、またすぐに新芽がでてきて
きれいになるんです。
カットした葉を早速、乾燥させるためにワイヤーにとおしてぶらさげました。
清涼感をともなった、すがすがしい香りがただよい、
お手てもいい香りです。
ローレルの葉っぱは、乾燥させると香りが強くなり、カレーやスープなど
煮込み料理に使います。
スタッフ5人分のローレルのかわいいリースができました。

                    Miyamoto
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2008年06月21日

GARDENS BUS TOUR Seasons

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お昼から『宝塚ガーデンフィールズ』へ。
ポール・スミザーさんが手がけた英国風ナチュラル庭園『シーズンズ』、
『ガーデンルーム』と呼ばれる小庭と広がりのある水辺がステキな庭園です。
今回で3度目ですが、バラのお花が咲いていないシーズンなのでどうかなあと
思っていましたが、それはそれ・・・アジサイなどの季節のお花もきれいに
咲いてくれていましたが、雨上がりのあとの植物の葉の色がとても美しくて、
このシーズンしか味わえない草花の表情を十分に楽しむことができました。
ここに来ると、お庭つくりのヒントがたくさんあります。
今回、観葉系の植物が庭植えされているのにびっくりしましたが、
葉の色や形がきれいなものばかりでお花との相性もよく、考えてみると
温暖化であったかいですし、これからは、あまりジャンルにとらわれずに
植栽しようと思いました。
個人的には、いちじくのエスパリエ仕立てにひかれ、庭でトライしようと思いました。

女性は、旅の思い出にお買い物が大好きです。
またまた売り場で大混雑、人が手にしているものが気になって
どんどんエスカレートしてしまいます。
お庭好きの人が集まったツアーなので、話ももりあがりあれもこれもと・・・、
大きなオベリスクを手にしている人、大きなコンテナ、長いバラやクレマチスの苗、
あっという間にバスの荷物入れは満載になりました。
私は『シャルドネ』というぶどうの苗を旅の思い出に購入しました。
フランス原産で、シャブリなどの高級白ワインにするぶどうです。
前々から自分でワインをつくってみたかったので、今日この苗と出会えてよかったです。

いつの日か、このぶどうでワインを作って今日の日を思い出せたらいいなあ。

今回初めてガーデンズのツアーに参加してくださった方もたくさんいらっしゃいましたが、
お庭友達はふえましたか?
これを期にまた皆さんのお庭づくりの楽しみがいろいろと広がりますように・・・。

                 Miyamoto
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GARDENS BUS TOUR お昼ごはん

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お昼ごはんは、お野菜の手創り農園料理の店、『杉・五兵衛』。
ぶどう棚の下、広いテラス席でいただきました。
おかごに入ったワンプレートをいただき、あとはバイキング。
季節の新鮮野菜や山菜をつかったお料理をがメインで、揚げたての
ズッキーニのてんぷらや、ヘルシーなおから、甘梅、お豆腐料理・・・。
どれも美味しいお味で大満足でした。
お料理のお勉強にもなりました。
採れたてのスモモやびわ、イチゴもとっても美味しかったです。
器をお片づけしたら、もれなくお土産に『毛馬きゅうり』がもらえます。
とっても得した気分になりました。
お食事のあとに農園散策、菖蒲とアジサイが見ごろでした。
最後にお買い物、農園で採れた柿やスモモのジャム、焼きたてパン、
あっという間にレジに行列です。
家族にいいお土産ができました。
『ガーデン・ガーデン』でお庭も楽しめるお店ということで掲載されていたので
ずっと行ってみたいと思っていましたが、美味しいだけでなく、
とても心地よいところでした。
自然の中で豊に実る一次産業、それをうまく加工する二次産業、
情報、安らぎ文化といった五次産業をも含む農業の理想の姿ですね。

            Miyamoto
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GARDENS BUS TOUR クリフトン

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早起きして、朝6時45分にガーデンズ集合。
早朝にもかかわらず皆さん笑顔でやってきます。
どの方も、おしゃれでおきれいな方ばかり・・・。
ガーデン好きの女性は美人が多い?
ガーデニングするときれいになれる?
美人41人乗せたバスは、10時過ぎに大阪の京阪園芸に到着しました。
早速、人気ローズアドバイザーの小山内 健さん登場。
うわさの通り、豊富な知識と溢れる情熱から、わかりやすいたとえで
手軽なバラ栽培をアドバイスしてくれました。
バラに必要な湿度、土、明るさのことなど、身振り手振りでおもしろく
教えてくださいました。
難しいことではなく、自分がバラの気持ちになれば理解できることでした。
ああそうかと目からうろこでした。
なんか明日からすることいっぱいできちゃったって感じです。
まず基本は大事だけれど、それがわかれば自由にバラとつきあうこと。
最も大切なのは、バラと、バラのある暮らしを楽しむこと。
もっと気軽に手軽に楽しんでとおっしゃられていました。
そして、ガーデンズ恒例の小さな植木鉢にサインをお願いしました。
小山内さんが書かれた『アーリーモダンローズ』の本にも・・・。
お外で立ったまま書いてくださるのかと思ったら、
机の上で書いてくると立ち去られました。
なかなか戻ってこないので行ってみると、なんとバラの挿絵つきの
ステキなサインをかいて下さっていました。
ひとえの野ばらの絵・・・、絵を描くのがお好きだそうです。
小山内さん、絵心のある方なんですね。
最後に二人で記念撮影。はいチーズ!
あっという間に出発時間12時になっていました。

                Miyamoto
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2008年06月19日

マイ・ポタジェ

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ちょうちょ ちょうちょ 菜のはにとまれ♪♪。
久しぶりに畑に行ったら、ハーブのお花が満開で
ちょうちょさんがいっぱいとんでいました。
歌のごとく、花から花へ・・・まるでダンスをしているようです。
青紫色のお花は『チコリ』のお花、エディブルフラワーとして花もたべられます。
ジャーマンカモミールも満開で、いい香りを放っていました。
おうちでお茶にしようっと思い、刈り取って帰りました。
こぼれ種を期待して少しだけ残しました。
もんきい蝶のとまっている白いお花は『ヒソップ』、
ちょうちょさんの一番人気でした。
ズッキーニのお花もいっぱい咲いていて、実がふくらんでいたので
摘んで帰りました。
今晩、オリーブオイルで炒めて食べました。
美味しかったです。
                Miyamoto
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2008年06月18日

エントランス

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14日・15日の2日間、東京に行っていました。
15日は、JHSのハーブセミナーを受講してきました。
最近よくガーテン雑誌にもとりあげられている、
京都在住のイギリス人ぺニシアさんの講演会『大原でのハーバルライフ』と、
お話のおもしろい吉田よし子先生の『カレーなる物語』を受講しました。
とっても楽しくって、お勉強になるセミナーでした。
また内容は、ご紹介しますね。
14日は、六本木や代官山などを散策しました。カメラ片手にブラブラと・・・。
けっこう若い人達が建築やデザインの勉強なのかカメラをむけていたので
私も堂々とパチパチ・・・。
東京じゃ建築だけでなく、ランドスケープデザインも勉強になります。
グリーンがたくさん使われていて、
グリーンが空間をよりステキにみせてくれています。
ビル、マンション、ショップのエントランスすべてにおいていい感じです。
植物においては、特別変わった珍しいものがセレクトされているわけでは
ないのですが、建物のイメージにぴったりのプランツデザインです。
それも管理しやすい育てやすい植物で・・・。
マンションのエントランスで、アカンサスやセージ、スイートマジョラムのお花が
きれいに咲いていたので思わず記念撮影をしてしまいました。
見なれないワンピース姿の私です。
先日、寿子さんにすすめられて、初めてワンピースを買いました。
東京であった知人みんなに言われました。
活動的な服装のイメージしかなかったので誰かわからなかったと・・・。
やっぱり・・・自分でもそう思います。
でも、敏子さんの言うとおりワンピースってらくちんですね。
初めてのワンピース、気分よかったです。

        Miyamoto
posted by GARDENS at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

ハーブのお勉強会

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JHSKのお勉強会がありました。
JHSKとは、ジャパン・ハーブ・ソサエティー香川支部のことです。
毎月第二金曜日に、ハーブの好きな仲間が集まって、
わいわいがやがやとハーブやバラ、植物の話でもりあがっています。
まずは、腹ごしらえから・・・。
今夜は、今話題の『飯'Z』(ハンズ)の玄米おむすびをいただきました。
玄米とは思えぬもちもちっとしたおむすびをかみかみ、かみかみ・・・。
美味しいおむすびです。
そして今月のハーブティー、『マートル』。
和名『ギンバイカ』、フトモモ科、ギンバイ科属。
別名『祝いの木』とも呼ばれ、西洋では花嫁のブーケやめでたいリースに
昔からつかわれているそうです。
効用は、消炎・鎮静・抗菌作用です。
レモンマートルの葉と小さな白いきれいなお花に熱いお湯を注いで出来上がり。
以外とあっさりしたレモン風味で飲みやすかったです。
最後に『タイム』のお勉強です。
シソ科、タチジャコウソウ属。
薬用、香料に使われ、ピリッとした風味と香りが肉や魚料理によく合い、
フランス料理には欠かせないハーブで、ブーケガルニ、ハーブミックスの定番。
みんなのお庭にある『タイム』をもちよりました。
集まった9種類のハーブをひとつづつ配って名前を確認してから、
香りの違いを比較したり、口に入れて味の比較をしました。
清涼感のある香り、舌をピリッと刺激するほろ苦い感覚。
やっぱりレモンタイムがくせがなくって、味も一番かなあ・・・。
今月も楽しいお勉強会でした。
のんちゃん先生、タイムのことがよーくわかりました。
いろいろありがとうございました。
来月のテーマは『ミント』です。
先生は会員でもちまわり、来月の先生は、長山さん。
楽しみにしています。

        Miyamoto
posted by GARDENS at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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