2007年12月05日

おめでたい植物

IMG_6841.JPGIMG_6838.JPGIMG_6840.JPG

冬の赤い実物として和のお庭でよくみる植物。
名前がよく似ててどれがどの名前なのかよくわからないですよね。
上から『万両』、『千両』、『十両』、赤い実の多い順に名前がついています。
一見よく似てますが、見分け方は千両の実は上向きについていますが、
万両の実は葉の下に垂れ下がってついています。
十両は草丈が低く、実はほんの少ししかついていません。
『ヤブコウジ』と呼び名がついています。
江戸時代、万両や千両といえば、今の何億円にもなるので、
考えてみると、とっても縁起のよい名前がついた植物ですよね。
調べてみると、千両だけはセンリョウ科ですが、他はヤブコウジ科です。
まったく縁の遠い種類なんですね。
冬になると、ヒヨドリが実を食べにきます。
千両のほうが、実をたくさん食べられそうですね。
              Miyamoto


posted by GARDENS at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。