2008年06月28日

二番花『チャールズ・ダーウィン』

IMG_0196.JPG
英国で2001年に発表されたイングリッシュローズ、『チャールズ・ダーウィン』
今年の冬に、ケイズガーデンさんのネットショップでみつけて注文しました。
そしてこの春、わざわざ、かおりチャンが自ら車運転して持ってきてくれました。
お花は直径10センチほどの大輪で豪華ですが、色が落ち着いた黄色なので、
派手な感じはなく大人っぽいシックなお色のバラです。
でも蕾は、子供っぽくオレンジ色。
一番花はもっとからし色した黄色でした。
そして毎日毎日どんどん薄い色に変化していきます。
そして白く退色したお色もステキです。
バラの花は咲く時期が変われば、お色も変わるし、
蕾からお花が開いて終わるまで、それぞれ違う表情をみせてくれます。
秋にはどんな色に咲いてくれるのか楽しみです。
とってもいい香り・・・、香もティ香からレモンのフルーツ香まで変化します。

進化論で有名なチャールズ・ダーウィンの名前がついているには、
究極のバラの進化の証という意味かしら・・・。
               
                      Miyamoto


posted by GARDENS at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。