2008年07月30日

ガーデンショップ

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イギリス3日目。
朝食もとらず、レンタカーを借りに寿子さんとヒースロー空港近くの『AVIS』へ。

ルノーのワゴン車を借りて何とか道路に出たものの、
ホテルに戻る道がわからなくなってしまいました。
腹ごしらえもかねて、マクドナルドで道を聞くことに・・・。
ラッキーなことに私たちの前に並んだのはパトカーから降りてきたポリスマン。
彼らもマックでモーニングです。日本では見ない風景です。
にっこりと丁寧にわかりやすい地図を書いてくれ、無事ホテルに到着。
まず、高速道路にのりガソリンスタンドでロードマップを購入しました。
一番大きくて、カラフルで見やすい地図を選びました。
寿子さんが運転手、私がナビゲーターです。
リッチモンドの気になるガーデンショップをめざしてGO!
  ロンドンでも私たちのカンはぴったり。
  まるで日本にいて始めていくガーデンショップを訪れるかのごとく・・・。
  メインの道路から少し入ったわかりにくい立地条件のもかかわらず、
  ちゃーんと不思議にもつきました。
  すでにたくさんの家族連れのお客様がいっぱいきてました。
  メインはガーデンショップなのですがカフェやレストランも併設されていて
  家族みんなでランチを兼ねてやってきてるみたいでした。
  必ずといっていいほど、みーんなかわいいワンちゃんをつれていました。
  どの犬も お行儀のいい子ばかりでした。
  まず、たくさんの苗をひとつひとつ見ていきました。
  日本と違ってポットが大きくて苗がしっかりしています。
  トピアリーやエスパリエなどの仕立物も売っていますし、長ーいつるものも。
  それと苗に学名がちゃーんと表示されているのでわかりやかったです。
 日本も学名表示になるといいですよね。
  そしてグラスハウス内のショップへ。
  こちらのショップの商品は、なぜかフランス製、
  イギリス人もフランスに憧れてるんですね。私といっしょです。
  カフェでレモネードとパンをいただき、付近の住宅街を散策しました。
  けっこう高級住宅街のようで、フロントガーデンもステキでした。
  また車にのり、オックスフォードめざしてGO!


                        Miyanoto
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2008年07月28日

ハンプトンコート・フラワーショーV

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広い会場には、多くの大小さまざまなテントがひしめきあっていました。
大きなテント内では、バラやクレマチスなどいろいろな植物が、
それぞれ何百種類と展示されていて、日本では見たことのない品種も
たくさんあり、あまりの多さにびっくりしました。
特に目をひたのは黄色のクレマチス、とてもきれいでした。
また、アガパンサスもたくさんの種類がありました。
早く日本にも、入ってきてほしいものです。
小さなテント内には、ガーデニング用品、苗、種、テラコッタ、アンティーク雑貨など
見ていてほしくなるものばかりが並んでいます。
まるで大きなガーデンセンターのようです。
チェルシーフラワーショーに比べて、手ごろな価格の商品ばかりでした。
また、『Country Living』いう雑誌のブースには、家具や小物、お洋服、そして
ワインやオーガニックな食品まで販売していました。
試食して美味しかったので、パンやワイン、チーズなど夕食の食材を購入しました。
現地の人たちは、多くの花や植木鉢などを両手いっぱい抱えたり、
カートを購入して、たくさんのお買い物をしていました。
私たちもタブとカートを買って、重い洋書をたんまりと買い込みました。
最後にハンプトンコート・パレスをバックに記念撮影をしました。
ハイチーズ。
            Miyamoto
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2008年07月25日

ハンプトンコート・フラワーショー U

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最近マイブームでもあり、今回のイギリスの旅の目的の一つでもあるキッチンガーデン。

おしゃれでナチュラルなお野菜や果物のお庭、このフラワーショーでもたくさんの
デザインされたモデルガーデンがあり、とってもお勉強になりました。
いきなりぶどうのお庭に遭遇して、興奮しちゃいました。
スタンダード仕立てのぶどうの木の下で、ワインを飲めるお庭なんて、
なんてステキでしょう。
先日、GARDENSバスツアーの時にワイン造りを夢見てぶどうの苗を購入したところなので
私にとっては夢のお庭です。
このアイデア、私のお庭にもらいです。
次にすすむと、小さなお家のエントランスのサイドにかわいい畑風景、
もう片方は、芝と少しのお花。
これは、すぐにでも日本のお庭にとりいれられそうです。
次のガーデンでは、畑の中にコンテナを置いてあるのが目にとまりました。
ズッキーニも大きなおカゴのコンテナに植えてありましたし、ラベンダーも・・・。
そうか畑でもコンテナを利用すれば、はびこるお野菜などと混じらずにやっていけそうです。
早速、やってみようと思いました。
オレンジ色のパブリカとアイアンのオブジェ、色使いがとってもきれいなキッチンガーデンです。
日本では、こんなおしゃれなキッチンガーデンをみたことがなかったので、
なかなか先にすすめませんでした。
なかには景品を配っているブースもありました。お野菜の種とか、かわいい木の名札など・・・。
列が出来て、並んで待っているブースからみんなが片手にコップを持ってでてくるので

近寄ってみると、なんとワインを振舞っているではありませんか。
早速並んで、ワインをいただきながらお庭をみさせていただきました。
次から次へと思考をこらした展示が続くので、わくわくします。
この続きはまたあした・・・。

                       Miyamoto
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2008年07月23日

ハンプトンコート・フラワーショー2008  T

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2008年7月12日、初夏とはいえ肌寒い一日でした。
チェルシーフラワーショーと並び、世界的に有名なハンプトンコート・フラワーショーに

行きました。
世界中の園芸家、ガーデンデザイナーからも注目される大きなフラワーショーです。
ロンドン郊外のハンプトンパレスの敷地内で毎年7月に行われます。
ヒースローから地下鉄でHounslowまで行き、2階建ての赤いロンドンバスに乗りました。

バス停で不安そうにバスを待っていたら、イギリス人のおじさんがハンプトンコートに

行くので降りるときに声をかけてあげるよと親切に話しかけてくれました。
その一言でうきうきしながら2階に乗り込み、車窓から一般家庭の前庭を4人で
わいわいと楽しくみることができました。おじさんサンキュウーです。
バスから降りるとたくさんの人が会場を目指して歩いていたので、
その波にのって無事入り口にたどりつきました。
まず最初に見たデザイナーのショーガーデン。
チェルシーフラワーショーより小さくて、一般受けしやすい感じがしました。
家庭のお庭の参考にもなりそう・・・。
目をひいたのは、ステンレスや鏡などの異素材や派手な色使いの壁と
トラディショナルな素材との融合。
それをシンプルな植栽がうまくまとめあげていて、とてもきれいでした。
窓から中をのぞき見ると、両面鏡張りのガーデン。
まるで白樺林に迷い込んだような錯覚に・・・。
ガーデンと鏡、思いつかないような組み合わせですが面白かったです。
庶民的な作品が多くて、今年の善通寺ガーデン&フラワーショーのガーデンズの作庭した
『ティーガーデン』、ここでならいけてるかもってちょっぴり心の中で思いました。
たまたま同じオレンジの色使いをした作品があったので、恐れ多くも 寿子さん
『うちらの方が色がもっときれいだったわ・・・。』と口走っていました。
とても広い敷地で多くの大小さまざまなテントがひしめき合い、このテントを
迷路のように抜けていきます。
今度は、おしゃれなキッチンガーデンがたくさんありました。
そんなこんなで明日はデザインされたキッチンガーデンをご紹介いたします。
この日の不思議な出来事。
バス代を行きも帰りも払わずに乗ったことです。
バスに乗り込むと運転手さんの横のお金を入れる機械の口に張り紙がされていて、
払うところがなく、運転手さんも何も言わないし・・・、
ずっと乗ってきたイギリス人見てても、定期のようなものを見せてる人もいたけど、
コインを握りしめて乗り込んで来た人も払わず、フリーパスのような感じ???
どうなってるのでしょうか。
なぞが解明できないままに行き帰り、無賃乗車してしまいました。

                    Miyamoto
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2008年07月18日

帰国

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お昼ごろ、イギリスより帰国。
飛行機降りると、あまりの暑さでまるで熱帯の国についたような気分でした。
イギリスは初夏だというのに、想像していたより寒かったんです。
日本の3月から4月ぐらいの気候で、晴れた日でも最高気温が
20度いくかいかないかでした。
半袖は寒くって、雨が降るとコートがいるほどでした。
ロンドンに着いた初日にバーバーのジャケットを購入して正解でした。
今回で5度目のイギリスでしたが、この季節に行くのは初めてで、
いつもはチェルシーフラワーショーに合わせて5月の下旬から6月上旬に
かけて行ってました。
その時期も肌寒いのですが、7月中旬だというのにその頃と変わらない感じです。
日が差すと、けっこう気持ちいい暖かさですが、それもわずかな時間で、
曇りか小雨の繰り返し・・・。梅雨かしら?と思うほど・・・。
一日何度か雨が降るのでこの国の人は水やりが少なくていいなあなんて、
それに湿度も保たれていて植物にとっては言うことなしって感じでした。
おかげで帽子もいらず、日焼けもせず、この国の人はいつ帽子を着るんだろうと
不思議に思いました。
8月になるともっと暖かくなるのでしょうか?
冬の寒さよけやおしゃれのためのお帽子は多いような気がしましたが・・・?
帽子好きの私は、今回2つ帽子を購入したのに一度も登場せず、
むしろ雨よけの帽子を買えばよかったと後悔しました。
今日の写真は、民家の一風景です。
まだお庭を彩るバラもクレマチスもきれいに咲いていました。
あじさいや、アルケミアモリス、そしてアガパンサス、ダリア、
日本で夏に咲く花と、春に咲く花が両方咲いていました。
明日からイギリスのお庭をご紹介しますのでお楽しみに・・・。

             Miyamoto
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2008年07月10日

プロヴァンス気分

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GARDENSのお庭に、プロヴァンスの風が吹いています。
ちょうど2年前の今頃、みんなでプロヴァンスにでかけました。
その時、プロヴァンスでみかけたステキなプランツ、
愛の花『アガパンサス』、
プロヴァンスの空のようにあざやかなブルー色の『プルーンバーゴ』、
斑入りの葉っぱがおしゃれな『ピットスポルマム』、
ピーチ色のかわいい『キョウチクトウ』。
欲しいなあ欲しいなあと思っていたら、いつの間にか私のお庭に
せいぞろいしました。
暑い日ざしにもめげず、さわやかな装いの子たちばかりです。
プロヴァンスの旅を思い出して幸せ気分にひたってます。

明日から、スタッフみんなでイギリスです。
ハンプトンコートショーや北の方のお庭を見てきます。
また帰ったらご報告いたしますね。
というわけで、当分の間、ブログはお休みです。

            Miyamoto
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タケニグサ

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今年もお庭で、ステキな雑草が生えています。
背丈が1m50センチ以上もあります。
黄緑色の大きなユニークなかたちの葉っぱで、裏側は白っぽい色です。
白い涼しそうなお花を咲かせています。
その子の名はケシ科の『タケニグサ』。
葉も花もきれいなので、雑草の仲間にするにはかわいそうです。
日本では雑草としてあつかわれていますが、
イギリスでは、園芸植物としてお庭に植えられています。
お名前ももっとかわいいものにしてあげたいですよね。
ステキな名前をつけて、日本のお庭にもデビューさせてあげたいです。
もともと向かいの長池の土手で自生していたのですが、
いつの間にかいなくなって、うちのお庭で育つようになりました。
昨年までは、塀の内側だけでしたが、今年は表の駐車場の方にも進出。
私の席から見えるところで花を咲かせてくれています。
欲しい欲しいというお声が多いので、
いっぱい出てきた子をポット苗にしておわけしてます。
ガーデンズマーケットでお声かけ下さい。
数量限定ですが・・・。
お庭に仲間入りさせたい素敵な雑草、もっと他にもありますよね。

                Miyamoto
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2008年07月05日

バルコニーガーデン

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快適なマンションライフを送るための生活情報誌 『 PLUS ALPHA』の
バルコニーガーデンの撮影がありました。
今回のテーマは『バラのある暮らし』
先日からの暑さで、バラのお花が散りそうなので、
昨夜、急きょ、今日の撮影が決まりました。
夜中にいろいろな資料に目を通し、朝方何とかイメージがまとまりました。
GARDENSのデッキをバルコニーに見立てて、白いベンチとテーブルをおいて
そのまわりに私が育てているバラを配置することにしました。
朝、お庭にでてみると、お花が咲いてたのは、『チャールズ・ダーウィン』、
『ニューウェイブ』と『グリーンアイス』とミニバラ『プチシャンテ』だけでした。
並べてみると、なんとかバラにかこまれたいい雰囲気に・・・。
バラさん達、ありがとう。
助かりました。
テーブルの上にお花を生けて、バラ柄のカップにバラのお茶を注いで、
イギリスで買ってきた小鳥さんを置いてみました。
そして『バラから広がる暮らしの楽しさ』と題して、
私のバラグッズのコレクションを棚に飾ってみました。
洋書や写真立て、バラ柄のカップなど思い出のもの。
撮影はGARDENSのHPも作っていただいてるDNAさん。
彼のカメラには、どんなシーンに写ったのか楽しみです。

             Miyamoto
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2008年07月03日

美味しい果実酢

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今日はとっても暑かったですね。
早朝から畑で草抜きして一汗かいて、
日中は満濃町で植栽工事、一日中ずっとお外でいました。
大きなお帽子かぶっていたのですが、お顔が真っ赤。
美白パックしながらブログの書き込みしています。
先日、岡山からHPをみてこられたステキな女性が3人おみえになりました。
手土産に岡山の果実酢飲料を3本お持ちくださいました。
果物大国岡山を代表する、ぶどうと桃の果実酢
『マスカット』、『ピオーネ』、『白桃』。
グラスに氷を入れて2倍に薄めて飲みます。
ジューシーでさっぱりした美味しい飲み物です。
今日のような暑い日には、もってこいの飲み物です。
3本どれも美味しいですが、ワイン好きの私は、『ピオーネ』が一番好きかな。
ピオーネって巨峰とマスカッおnるトを交配させて出来た品種だそうです。
なるほど美味しいわけです。
ステキな方はステキな贈りものをしてくださるのですね。
とても美味しくいただきました。
ありがとうございました。
          
              Miyamoto
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2008年07月02日

アガパンサス

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今年も『アガパンサス』がきれいなお花を咲かせています。
梅雨のうっとおしいこの季節に、涼しい風をはこんでくれるお花です。
すっとまっすぐ伸びた茎に澄んだブルーのお花、
その姿が私は大好きです。
清楚でいて大胆で可憐。
ガーデンズの中庭では、コンテナで育てています。
普段はほったらかしですが、
毎年この季節になるとちゃーんとお花をさかせてくれます。
他の季節は足元の緑の葉っぱだけが主張もせず元気に茂ってくれてます。
本当に手間いらずの子で、この前まで、うちのお庭の主役だった
だれかさんとは、大違い・・・です。
南アフリカ原産で英語名『アフリカンりりイー』。
学名  Agapanthus africanus
アガパンサスという名は、ギリシャ語で「愛」を意味するアガペ[Agape]と
「花」を意味する[Anthos]に由来するそうです。
愛の花、とってもいい名前をつけてもらったのですね。
世界中のお花で一番いいお名前かも・・・。
やっぱり私も好きになるはずですね。誰からも愛されるお花なんですね。
花言葉も素敵です。
「恋の季節」いいですね。
「知的な装い」というのもいいですね。
私もアガパンサスのようなお花になりたいなあ・・・・。

                    Miyamoto
posted by GARDENS at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする