2007年08月31日

リ・ガーデン

宮本 026.jpg宮本 022.jpg宮本 045.jpg宮本 051.jpg宮本 068.jpg
高松町の福島様のお庭のリフォームが完成しました。
リフォーム前は、灯篭のある和風のお庭でした。
キンモクセイやモチノキなどの常緑樹がとても大きくなっていました。
根が張りすぎて、排水管を傷めたり、春の葉の生え変わりの落ち葉の
掃除がたいへんだったので思いきって撤去しました。
そして塀や門もリフォームしてシンプルでかわいいお庭に変身。
扉やサインなどは、トライアンフさんに製作してもらいました。
彼の手にかかるとアイアンは繊細でやさしくなりとってもいい感じ・・・。
イメージどおりオリーブのコンテナにぴったりです。
お庭の中にバーべキューの炉をつくりました。
完成を待ちかねていたお庭好きの素敵なおばあちゃんをよんで
バーベキューパーティーを楽しんで下さいね。

     Miyamoto
posted by GARDENS at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

なんばパークス

現場中尾 030.jpg現場中尾 037.jpg現場中尾 060.jpg現場中尾 065.jpg現場中尾 054.jpg
 先日 ガーデンズのスタッフみんなで、大阪に行く機会があり
なんばパークスの屋上緑化を見学してきました。
大阪には屋上緑化のイメージがあまりありませんでしたが、
なんのなんの、今までの屋上緑化とは一味違った、とても素敵な空間です。
外はすごく暑かったのですが、なんとなく涼しげ。
吹いてくる風も大阪の街の真ん中とは思えない感じです。
ほんとに 都市の杜って感じです。
2階から8階まで、丘のように連続する屋上庭園
樹木や花の自然と公園に面する店舗と広場とが一体となって
ほんとに素敵です。
この風景が、ビルの谷間ににあるなんて、すごいですね。
公園の中には水も流れ、せせらぎが楽しめます。
子供たちのための公園はビルの中にあるのが不思議なぐらいです。
地面は土なんですよねエ。実際の公園では普通なのですが、屋上ですから。
アートな空間、貸し農園までほんとにいろいろなお庭楽しめます。

今年の夏はとても暑かったですね。
地球温暖化が進むなか、こんな場所がこれからも増えてくるんでしょうね。
ガーデンズの屋上の芝生も小規模ながらそうですが。
あっ、帰りのバス乗り場のOCATの屋上も緑化しているみたいです。
最終のバスの時間にはcloseされていましたが・・・。残念。

ビルの中でも楽しんできました。
本屋さんではお庭や樹木に関する本や絵本などいろいろ。
なんか見てるだけでわくわくします。こんな本屋が近くにあったらな。
いろいろめぐって、なぜかヨガのウエアーとマットを購入し
お好み焼きを食べて高松に戻りました。
今度はOCATの屋上緑化となんばにある個室お好み焼きに
案内してくれる人がいるので、楽しみにしています。

nakao
posted by GARDENS at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

夏の夜の夢

070813_203702.jpg070813_205945.jpg

昨日も今日も夕立がありました。
バケツをひっくりかえしたみたいにどしゃぶりで、気持ちいいくらい降ってくれました。

お庭の木や植物たちもとっても喜んでいると思います。
一番喜んでいるのは、水遣りをしなくてよくなった私かも・・・。
昨日は、花火大会までに雨がやんでよかったです。
生まれて初めてお船の上から、花火を楽しみました。
打ちあがる可憐な花火はどこまでも美しく、一瞬だけど夜空いっぱいに
色とりどりの花を咲かせてくれました。何度か思わず拍手喝采。
今にも花火に吸い込まれてしまうんじゃないかと思うくらい素敵でした。
間近で見ると、花火の視覚的な大きさや美しさもさることながら
ズドーンと身体に響く音もたまりませんでした。火薬の匂いもリアルでした。
風向きによっては、火薬のカスが舞い落ちてきました。
めいっぱいあけている目に直撃・・・。ちょっぴり痛かったけど ガマンガマン。
クライマックスは、息もつかせぬ勢いで次から次へと咲いては散る花火。
もっと大きくもっと高くもっと鮮やかに・・・もっともっとと私の心もどんどんエキサイト。
花火って、一瞬のはかない美しさに惹かれるだけでなく、花火と花火の間の
期待感があってこそ興奮するのですね。
散っていく花火の中から次から次へと瞬時に花火が咲いては散る・・・。
そしてちょっとだけ一休みの時間。
日本の花火の美しさはその『間』にあるのかも・・・。

     Miyamoto
posted by GARDENS at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

夜のガーデンコンサート

現場中尾 125.jpg現場中尾 108.jpg
> 土曜日の夜 お客様のお庭で開かれる、夜のガーデンコンサートに行ってきました。
>
> 昼間のお庭も素敵ですが、少し涼しくなった夏の夜のお庭でのコンサートもとても素敵でした。
> まるで、外国のようです。いろいろなお庭の使い方ができるのですね・・・あらためて実感した夜でした。
>
> 演奏者は 伊太地山 伝兵衛さん。追っかけの人たちもお庭のコンサートに参加。
> このコンサートが終わったら名古屋に車で移動だそうです。タフですね。
> 知らない世界は沢山あるものです。
>
> コンサートの最後には花火も上がってとっても盛り上がりました。これも借景ですね。
>
> >
> 素敵な時間と空間にさそっていただき ありがとうございました。
> やっぱりお庭って素敵です。
>
>              nakao
>
> お庭でのコンサートはとっても気持ちよかったです。
> 音もすんで聞こえてるし、曲と曲の間には虫の鳴き声が・・・。
> なんともここちよかったです。
> ご自分のお庭を提供してコンサートを開いて沢山の人に喜んでもらうには
> 準備等大変だったと思います。
> なかなかできることではないと思います。すばらしいと思います。
> お仕事もお忙しいのに、本当にご苦労様でした。
> 来年も楽しみにしています。
>
>             Miyamoto
>
posted by GARDENS at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

ガーデン手袋

IMG_4677.JPGIMG_4671.JPGIMG_4675.JPG
庭仕事の楽しさを知ってから、私はずっと理想のガーデン手袋を探してきました。
若い頃は、ガーデニングファッションとしておしゃれなものを探していましたので、
日本のものには、はなから興味が無く、外国に行った時にかわいいものや
かっこいい手袋を購入していました。
コットンや化繊のものは、リーズナブルでカラフルなお色のものや
花ガラが素敵なものがあり楽しいのですが、
実際使うと、トゲや水に無防備で使い物にはなりません。
といってゴム製、プラスチック製は、通気に問題があります。
高価なあこがれの園芸用皮手袋は、大きくてゴワゴワしたものが多く、
ぴったり感に欠け、細かい作業に向かないものばかり・・・。
若いときは素手派だったので手袋は格好だけでよかったのですが、
ここ2・3年手荒れが気になりはじめ手袋が必需品となりました。
そう、年齢を重ねるごとに肌がパサパサになる恐怖を
日々身をもって体験してますから・・・。
そこで出会ったのが写真の手袋です。
この手袋は、実はアイアン作家のトライアンフの中井さんからのプレゼントでした。
ガーデニング雑誌『ビズ』で梶みゆきさんが紹介してたものを
おとりよせしてくれたのです。
なんと気の利いた贈り物でしょう。
それからというもの手放せない存在となり、
そしてガーデンズで販売までもすることになったのです。
日本の会社のものですが、皮の厚さがちょうどよく、フィット感と使い心地が抜群。
バラの棘にも強く、細かい作業がしやすく、洗って汚れをとることもできます。
お色もシックなので、冬は防寒用として使っています。
にっこり微笑んでいる女性はGARDENSのNEWフェイスのひとみさんです。
よろしくお願いいたします。

       Miyamoto
posted by GARDENS at 10:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。