2007年07月16日

小さなジャズピアニスト

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娘と二人で夜ライブにでかけました。
近所のお友達が親子で出演するというので・・・。
場所はあのステキでおしゃれなジャズのお店SPEAK LOW。
高松で活躍しているピアノ弾き語りのレオンさんの生徒さんたちの
発表会REINA‘S MUSIC WORKSHOPがあったのです。
13人目、大人の中に混じって尚也君(10歳)登場。
曲は彼が今大好きだと言うKurt Weillの『MacK The Knife』。
なんとドラムとベースとトリオで大人顔負けのジャズピアノを披露。
気取ってピアノを弾く彼の姿はいつものやんちゃな男の子とはちがって
真剣そのものでした。
イェイ! カッコイイジャーン・・・。
お母さんのピアノ演奏『L-O-V-E』もステキでした。
もう一人ピアノを弾く男の子がいました。
おなじみの『ソーラン節』をジャズバージョンで披露。
思わず手拍子しながら楽しませてもらいました。
娘たちも大人の空間、大人の音楽を楽しんでいました。
今時、10歳の子供がジャズを楽しめるんですね。
私が子供の頃はジャズなんて知らなかったし、もちろんピアノといえば
クラシック、バイエル。
この子達の将来とっても楽しみです。
それと20年前に10歳だった知人のお嬢さんも出演しててびっくりしました。
それもジャズボーカリストとしてステキな声を聞かせてくれました。
最近いろいろなところに顔を出して思うことがあります。
今夜もそうでした。音楽を楽しみながら生きている人が集まってきてて、
こんな世界もあるんだなあと・・・。
お庭が好きな人は好きな人同士お友達の和があるように・・・。
私たちの生活の中に、たくさんのいろいろな和がいっぱいあって、
それぞれがいろいろな和に交じりあって楽しみながら生きているんだなあって
今さらですがそう実感して思うんです。
リンクしあいながら生きてるって・・・。
何かの不思議な縁で私も今夜この和にちょっとだけ仲間入りしました。
これがきっかけでまたここから少しづつ世界が広がりそうで楽しみです。

        Miyamoto


posted by GARDENS at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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