2007年05月09日

MIYATAKE GARDEN ROSES

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この季節、車を走らせていてもあちこちのお庭に咲いているバラの花が
目にとまります。どこのバラもきれいですよね。
つい車を止めて近くまで行って眺めたりしてしまいます。
お昼前に松縄町付近で打ち合わせがあったので、2年前にお庭の
リフォームをさせていただいたお客様のお庭によってみました。
ちょうどバラのお花がきれいに咲いていてとってもいい感じでしたので
写真をとらせていただきました。
朝日が少しさすだけの北側の明るいお庭なんですが、
シャラの木をはじめ下草の植物達が柔らかくやさしく育っています。
とても居心地よさそうです。
リフォームしてから、北側のお庭でもよく育つつるバラを植えました。
そんなに広くないお庭なので1本だけバラを育てたいということで
セレクトしたのがノワゼット・ローズの『マダム・アルフレッド・カリエール』
予定どおりフォーカルポイントに置いたベンチを上から覆うように
お花が咲いていて素敵でした。
白い花びらの重なりのひだに淡いピンク色の影がさして、かぎりなく
やさしい香りのお花がうつむきかげんに咲き優雅な感じのバラです。
花のやさしさに反して、樹勢は強健で育てやすいのでおすすめの
バラのひとつです。
GARDENSの北庭でも今この花が見ごろです。
こだわって作ったシェッドやサインプレートの写真もとりました。
いい感じにお庭を育ててくれていて、ありがとうございます。
ガーデンデザイナーとしてうれしい限りです。
    Miyamoto


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ぺネロープ Penelope

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リビングの前に置いたコンテナで育てているハイブリットムスクのバラ
『ぺネロープ』のお花が3日前の雨の日から咲き出しました。
ハイブリットムスクは、イングランドのペンバートンが創った
細めの枝ぶり、半つる性、房咲きの香りたつ微妙な色合いの花で
たおやかな中に静かな強さを秘めるとても美しい品種です。
この『ぺネロープ』は、5〜7センチの小ぶりなセミダブル平咲きで
花色がアプリコット色から徐々にクリーミーホワイトに変化します。
そして次から次へとよく咲いてくれる、本当に強いバラです。

写真上:アプリコット色のかわいい蕾です。

写真中:咲き始めたばかりのお花。
     私の大好きなアプリコット色でとっても素敵です。     

写真下:花色が徐々にクリーミーホワイトに変化します。
     平咲きで花芯の黄色が可愛いです。
     花が開ききった時は、花びらの先が軽くフリル状になって
     一段と可愛くなります。

2年前にこのバラに出会いました。
どのバラを育てようかなあといろいろな本やカタログを見ていたら、
開いた時の花芯が黄金色できれいと書いてあるのを読んで
見てみたーいと即決したバラでした。
そのころ、私のファッション感も『ゴールド』にひかれていましたので
黄金色のただその一言にひかれて決めたのです。笑・・・。
育てているバラ1本1本に出会いやエピソードがあります。
お花が咲くたびにその出会いを思い出したり・・・。
私にとってバラのお花はきれいにさいてくれるだけでなくではなく
思い出もいっしょに咲いてくれるお花です。

     Miyamoto
posted by GARDENS at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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